駆け出し経営者の診断日記

 
 

どねく キックオフ

  1. 12:17:30
2006年12月23日(土)

この日は午後から、ねくすと勉強会のオプションである、
どねく(土曜ねくすと)の、キックオフがあった。
水曜日のレギュラー(すいねく)が夜の3時間であるのに対し、
こちらは午前10時から午後10時まで、12時間というタフなコースだ。

会場である都内某所の公民館に集まったのは、
自分も合わせて受験生8名と、OB5名の計13名。
すいねくの会員が40名以上であることを考えると、ちょっと少ない。
まあ、土曜日に都合がつかないので、ねくすとを選んだ人が多いということか?

受験生のうち、来年の二次受験資格を持つのは、自分を合わせて2名だけだった。
必然的に、当面は一次対策を中心に進めることとなった。
「一次はZ社の通学と自習で、二次はねくすとで」と目論んでいたが、
それが成り立たなくり、軌道修正が必要となった。

どねくの進行は、午前中はY社の「ロジックで解く財務・会計問題集(ロジ財)」を
毎週財務2問+会計2問の計4問、予習のうえ討論、
午後はX社の「スピード問題集(スピ問)」を予習のうえ解きまくる、ということになった。

土曜午前はZ社の講義とほとんど重なっているため、
二次をやるなら講義を日曜日に振り替えて、どねくに参加することを検討していた。
しかし土曜午前は講義に出席してロジ財は自習で進め、
午後からのスピ問だけどねくに合流することにした。
日曜日は、丸一日二次を自習する時間に当てるためである。

実は一次をグループ学習することは、あまり想定していなかったが、
あとにして思うとこれがストレート合格への重要な布石となった。(戦略的ではないが。)

どねくはすいねく以上に受験生の自主的運営となっている。
この日はそのための役割分担と、今後のスケジュールを決めてキックオフは終了となった。

その後、例によって懇親会。
これで、オリエンテーション以来3回目だ。
まだ、一回も「勉強」してないのに。
「ねくすと懇親会」の名前の方が実体に近いんじゃない?
でも、なぜか懇親会を重ねるたびにモチベーションが高まってくる。

帰宅すると、先ほどまで一緒だった新会長から、「1月20日決起会のお知らせ」が届いていた。
「一緒に勉強するもの同士が、お互いを知るため」、という趣旨の懇親会だ。
「なんてすてきな勉強会なんだ」と思った。(建前)
「本当は、OBが飲み会をやりたいだけじゃないの?」と思った。(本音)



 
 
 
 

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