駆け出し経営者の診断日記

 
 

診断士祭り Part ?

  1. 06:40:19
2007年8月8日(水)

一次試験直後のねくすと勉強会(すいねく)は過去問の討議ではなく、
OBによる、これから2ヶ月半の過ごし方についての体験談とアドバイス、
および質疑応答であった。

ねくすとでは、このような催しを「診断士祭り」と呼び、
今年度は勉強会に慣れてきた2月と、
5月のゴールデンウイークに開催されて、今回が3回目だ。
受験生の中には、
合格者と接することなく受験日を迎える人も少なくないだろうから、
我々はとても恵まれている。

この日は、一次を合格した受験生の多くが参加した。
メーリングリストの投票結果によると、
会員の一次試験合格率は60%を超えていたらしい。
改めて、勉強会のレベルの高さを知った。

一次をパスして二次に専念する会員を含め、
今年の二次受験者数は22名となる。
ライバルではあるかもしれないが、「競争相手」という意識はない。
むしろ、団体戦を勝ち抜く仲間、といえる。

OBの言葉は、今までに聞いていたものや、
勉強会のホームページの合格体験記
に載っていることも多かったが、
新鮮な響きで耳に入ってきた。
いよいよ二次が近づき、臨場感が高まったせいで、
情報への感度が鋭くなったのかもしれない。

「合格に必要なことだけをやり、余分なことはやらない」
「合格に必要なこととは、合格者がやってきたこと」
「自分のベスト解を作ったことがない人に、本番で合格答案が書けるはずはない」
「合格答案は、答案を読んだだけで与件や設問が想像できる」
等々、何人かのOBの話があった。

その他、隙間時間の使い方や勉強方法等、
とてもタイムリーな情報をいろいろ聞くことができた。

この後、恒例の懇親会へ。
いつも以上にテンションが高い人が多い。
高揚した気分の中で、議論を白熱させながらも、
ちょっとだけ冷静に、あと2ヶ月半の過ごし方にも頭を巡らせていた。



 
 
 
 

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