駆け出し経営者の診断日記

 
 

予行演習

  1. 04:24:50
2007年8月18日(土)

V社模試を翌日に控え、
この日は予行演習の日となった。
(模試の予行演習というのもおかしな話だが)

朝からねくすとへ行き、平成15年事例?、
史上最難問といわれる焼き肉屋事例の事前解きによる議論、
午後からはZ社に移動し、事例?と?のアウトプット演習、
その後ねくすとにとんぼ返りして、7時から財務その場解き、
というメニューであった。

Z社の事例?は、幸い指標と計算問題がすべて正解だったこともあり、
解説の講義を受けずに模範解答だけもらって早退した。
添削のないアウトプット演習の効率性に、疑問を持ち始めていた。

隙間時間を活用した計算練習の積み重ねの成果か、
この頃になって計算問題を間違えることはほとんどなくなってきた。
有名大学予備校ではないが、「継続は力なり」とはつくづく正しい。
(ついでに、「日々これ決戦」の精神も重要だ。)

それでも、事例?の計算問題は一発勝負だから、
本番でどう転ぶかまったく保証はない。
計算ミスの可能性を少しでも減らすため、
本試験当日まで計算力を高め続けるつもりであった。

Z社の模試の採点傾向は「クイズダービー方式」である。
事例?から?まではほとんど差がつかず、
最終事例のでき次第で順位が大きく前後する。

もちろん、全体順位で一喜一憂しても仕方がないとは思うが、
やはり模試とはいっても順位が低いよりは高いほうが気持ちがいい。

また、模試で絶対に計算ミスをしない、
という課題を持つことも、本番に向けての集中力トレーニングとなる。

事例?に自信を持つことは、
本試験において、先行事例で失敗しても巻き返すための心の糧ともなる。

しかし何よりも、今回の模試では前回惨敗の教訓を活かし、
6月以降に行ってきたことが間違っていなかったことを確認したかった。




 
 
 
 

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