駆け出し経営者の診断日記

 
 

リベンジの日(1)

  1. 06:27:33
2007年8月19日(日)

V社模試の、リベンジの日を迎えた。
会場は、飯田橋の某施設。
二次の模試は、3ヶ月ぶりである。

前回は、二次試験へのおごりと、
80分のタイムマネジメントを考えない解き方により、惨敗していた。

今回は、80分のルーティン確認がテーマである。
一次に集中した3週間を除き、
この3ヶ月間のテーマはタイムマネジメントの模索であった。
この日は実戦で、やってきたことが間違いないかを試す日となる。

V社の模試の受験者はさほど多くない一方で、
ねくすとの会員にはV社の本科生が多く、
また、私のように模試だけ受験する人もいる。
このため、会場にはそこここに知り合いがいた。

例によって、講師からV社流注意事項を通達されたあと、
10時にいよいよ事例?が開始された。

問題用紙が配られてから、試験開始まで5分ほどある。
その間に、80分でやるべきことを反芻した。
本番では、問題文のすかし読みをする人が多いそうだが、
まだ、そこまでの練習をする必要はない。

開始の合図とともに、まずは受験番号の記入。
次に、与件の段落ごとに定規で横線を引きながら、与件をすばやく斜め読み。
そして設問の熟読。
このときに、設問のしばりと聞かれていることを色分けしてマーカーを入れる。
ここまでで、5-6分。

次に、与件に4色のマーカーを入れながら、熟読。
SWOTの、強みと機会は青、弱みと脅威はピンク。
どちらともつかないが、重要そうなものに黄色。
さらに、経営者の思いや出題者の意見には緑を入れる。
ここで、大体20分が過ぎる。

ここから20分間、事例企業の方向性を模索しながら、
設問の構成と設問間の関連を分析し、
40分経過までに回答に必要なパーツとなるキーワードやフレーズを抜き出す。

ルーティンが決まっていると、雑念が少なくなるような気がした。
まだ、やるべきことを自分に言い聞かせながら80分を過ごしているが、
このルーティンを体得できれば本番での緊張も緩和できそうだ。

答案の出来はわからないが、
タイムマネジメントだけは何とか思うようにこなし、
事例?、?を終えて昼休みを迎えた。








 
 
 
 

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