駆け出し経営者の診断日記

 
 

課題の抽出

  1. 02:16:20
2007年8月19日(日)

V社模試から帰宅し、模範解答を熟読した。
自分の答案に、何が不足しているか?
問題点を特定できない。

ただ、今までの模試や答案練習と同様の、弱点が露呈したようだ。
ひとつは、事例?と?が、?と?に比較して出来が悪いこと。
もうひとつは、事例?の記述で高得点が取れないこと、である。

「点が低い」という定量的な問題点はわかるが、その真因を定性化できない。
このため、課題として抽出できない状況であった。

課題がわからなければ対策も打てない。
試験まであと2ヶ月、ただがむしゃらに事例を解きまくればいい、
という時期ではない。
「どうすればいいだろう?」 思案のしどころだった。

事例?は、今まで計算問題にばかり比重を高めていたので、
もう少し自習で記述の質を高めることをテーマにしてみよう。
でも、事例?と?は、今までにもずいぶん時間をかけて取り組んできたが、
なかなか点数が上がらない。

よくわからないが、形式知化されていない何かをつかまなければ、
この状況をブレークスルーできないような気がした。

V社の模試は、問題・解答ともに自分には抵抗なく受け入れられた。
また、この受験校の過去問模範解答も、他社に比べて納得感があった。

ここの模試で高得点を取る受験生は、自分の持っていない何かを会得しているはずだ。
自分の知らない何かが、もしかしたらV社内では形式知化されているのではないか?
あるいは、ここに参加すれば、暗黙知の一部を吸収できるかもしれない。

V社では、非常にオープンに最終講義の門戸を開いていた。
その中で、9月に入ってからの週末に、
事例?と?の集中特訓がそれぞれ1回ずつ開催されていることになっている。

「申し込んでみようかな」、そんな気になってきた。
ワラにもすがるような気持ちであった。




 
 
 
 

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