駆け出し経営者の診断日記

 
 

大やけど

  1. 06:46:49
2007年8月26日(日)

結局、決め手となる課題を抽出できないまま1週間が経過し、W社模試を迎えた。
場所は、W社水道橋本校。
無料セミナーなどで、何度か来たことがある建物だった。

ゴールデンウイークに行われた前回模試では、
4事例とも上位15%から35%の間に入り、
合計で上位14%につけることができた。

しかし、前回は家で解いたし、
ゴールデンウイーク中の隙間時間に4事例を分割したので、
今回とは環境が異なる。
会場受験の方が、予期しないことが起こることも、少ない経験ながらわかっていた。

先週のV社模試に比べ、大きく加えるべき課題は見つかっていない。
強いて言えば、事例?と?については特に、与件の記述に注意することと、
事例?の記述に気を遣うことぐらいであった。

先週と同様、80分間のルーティンを確認しながら、4事例を終えた。
先週ほどの疲労感はなかった。
少し慣れてきたのかもしれない。

周りに、知り合いはいなかった。
勉強会仲間は、同じ模試でも新宿や渋谷校舎で受験する人が多いせいだ。

7時から、先週受験した、
V社模試のアドバイスつき答案返却を受けることになっていたので、
1時間ほど時間をつぶさなければならない。
ちょうど、教室を出たところにあるW社自習スペースに空きがあったので、
ここをしばらく拝借し、今終わった模試の復習をすることにした。

W社模試は、V社に比べると難度が高い。採点も、からい。
だから、各科目50点も取れば、かなり上位に入る。
そういう感覚で、模範解答を読み込んでいった。

事例?は、無難にまとめたようだ。大怪我はない。
ところが、今まで安定していた事例?で大やけどを負った。
まったく方向性を外している。

顧客との関係性強化を基調に、「あるべき姿」を構築すべきところを、
物販強化という、まったく方向違いの提案をしてしまった。
出題者の設定した罠に、まんまとはまってしまったようだ。

事例?、?については、まあまあの出来だった。
計算問題も、すべて正解であった。

しかし、事例?でつまずいたのはショックだった。
結局、事例?と?だけに課題があるのではなく、
もっと全事例に共通した欠陥があるのではないか?
・・・そういう不安が頭をよぎった。


 
 
 
 

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