駆け出し経営者の診断日記

 
 

答案返却(1)

  1. 06:49:24
2007年8月26日(日)

W社模試の事例?で大外ししたショックを引きずったまま、
V社のオフィスに向かった。
東京のはずれにあるこのオフィスは、
模試会場の水道橋から東京メトロ九段下駅まで歩くと、
そこから我が家とのちょうど中間地点に位置する。

この場所に来るのも、もう3度目になる。
家から東京への途中駅とはいえ、この目的以外で降車したことはなかった。
これからもきっと降りることはないだろうし、
できれば今年限りにしたいところだ。

ちょっと早く駅に着いたが、駅前の本屋で時間を調整し、
約束の時間の5分前に呼び鈴を押した。
例によってA部先生に出迎えていただき、
前の人のアドバイスが終了するまでしばらく待つことになる。
会話は聞こえてくるが、人のアドバイスを聞いている心の余裕はない。

いよいよ自分の番になり、まずは添削答案と順位表を渡された。
5分ほど、それを読む時間を与えられる。
事例?・・・59点 上位24%
事例?・・・62点 上位6%
事例?・・・56点 上位53%
事例?・・・64点 上位25%
合計・・・241点 上位23%

前回
よりはずっと向上しているが、
初めて受けた模試
よりは、低いポジションである。
「リベンジ」とまではいえない微妙な結果であった。
しかし、これといった大きな失敗はしていないので、
これが現在の自分の実力を正確に反映しているといえた。

A部先生からは、答案の記述のわかりやすさについては誉めていただいた。
ねくすとで「タコ社長基準」の表現を心がけているうちに、
この技術については目標レベルに近づいているようだ。

しかしわかりやすいということは、内容が外れていると、
「外したことがわかりやすく伝わってしまう」、ということでもある。
だから、方向性自体を外すと致命的になる。

また、与件にちりばめられた解答の材料を拾いきっていない、
というのも指摘された。
課題はまだまだ、尽きぬほどありそうだ。
(つづく)


 
 
 
 

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