駆け出し経営者の診断日記

 
 

「ふぞろいな合格答案」2009年度版

  1. 08:16:38

2008年10月29日(水)

二次試験の余韻もまだ覚めやらぬところですが、
「ふぞろいな合格答案」
の2009年度版の準備が開始されました。

「80分間の真実」から始まったこのシリーズは、
毎年進化を続けており、来年で5冊目となります。

ご存知のように、この本は受験生の皆様から寄せられる再現答案に、
その「命運」を託しています。

今年は、少しでも多くの再現答案を集めるために、
例年より早く募集を開始いたしました。

すでに、「ふぞろい」メンバーのブロガーから、
いくつか案内が出されていますが、
以下にあらためてご案内させていただきます。

皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。



再現答案募集の案内

http://fuzoroi.exblog.jp/9494251/


平成20年中小企業診断士2次試験を受験された皆様へ                 

ふぞろいな合格答案編集メンバーよりお知らせです。
来年も「ふぞろいな合格答案」の出版を予定しております。
今年に続き、本書内にて、皆様の再現答案の分析を行う予定です。

そこで、皆様ご自身の再現答案を是非ともご活用させていただきたいと考えています。
来年の受験生のため、有効なアウトプットをご提供するためには、
1枚でも多くの再現答案が必要ですので、何卒皆様のお力を是非ともお貸しください。

なお、お送りいただいた皆様には、ご希望により、本書に名前又はニックネーム、
及び、ブログのアドレスを掲載させていただきます。
また、残念ながら、来年以降再挑戦となられた方には、本書発売前に
編集メンバーによる再現答案へのアドバイスを送付することを予定しています(春頃)。
何卒よろしくお願いいたします。
合格発表前に送付いただいた方には、合格発表後に改めて編集メンバーより
合否、得点区分を確認させていただく予定です。

●お送りいただく内容
 ?原稿(データ:ファイル形式問わず(txt,word,excel等)
 ?その他の情報(下記に掲載)

●送付先アドレス(兼 お問合せ先)
 fuzoroi2009-saigen@yahoogroups.jp

●期限
 2009年1月9日(金)

●お送りいただく原稿とあわせて必要な情報
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【必須情報】
 ?お名前(匿名も可)
(          )
 ?メールアドレス(ご質問等必要な場合がございます)
(          )
 ?各事例の評価※(合格・A・B・C・D)
(事例?:  ?:  ?:  ?:  総合:  )
※合格発表前に送付いただく方は空欄でお願いします。
 合格発表後に編集メンバーより合否、得点区分を確認させていただく予定です。

 ?再現答案掲載の可否
 (否の場合は分析のみに活用させていただきます)
(可・否)
 ?お名前などの掲載の可否
(可・否)

【任意情報】
 ?本に掲載する名前又はニックネーム(?が「可」の場合のみ)
(          )
 ?本に掲載するブログアドレス(?が「可」の場合のみ)
(          )
 ?本書への意見
  (こんな企画をしてほしい! ここを改善したらいい!など
   ぜひ本書へのご意見をください。できる限り反映していきます)

 ?診断士川柳
  診断士やその勉強をネタとした川柳を募集します。
  不適切なもの以外は、全て本書に掲載させて頂きますので、
  ふるって、応募ください。
(          )
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
※各事例の評価は、12月に診断協会より送付される得点区分です。
 本書の発行時期を早めて、一刻も早く受験生の皆様に届けるため
 再現答案は早い時期にお送りいただけると助かります。


以上よろしくお願いいたします。

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来年ストレート合格を目指す人へ

  1. 07:19:49
2008年10月25日(土)

二次試験直後で、今年の事例に話題が持ちきりですね。
でも、来年の一次試験までもう300日を割っています。
一次からのストレート合格を狙う人は、そろそろ本気モードに入っているでしょうか?

先週二次を受験した人たちは、
合格発表まで「ふぬけ」のようになるのが普通です。
僕も昨年そうでしたが、
「がんばろう」と自分に言い聞かせてもファイトが続きません。

この二次受験者の8割ほどが、来年再チャレンジするわけですから、
合格発表までの2ヵ月半は、このグループに追いつく絶好の機会です。
ぜひ、来年の二次試験までの約一年の大日程計画を立て、
戦略的にストレート合格を目指してください。

この時期、各受験校では二次試験の解説会を始めとして、
さまざまなイベントを開催しています。
こういった場に参加するだけでも、いろいろな情報を入手できますし、
モチベーションも上がってくると思います。
ネットで検索して、興味あるものに参加してみてはいかがでしょう?

「合格するためなら、きちがいのように勉強することもいとわない」
と思っている人は、
僕の所属する ねくすと勉強会への参加も考えてみませんか?
来年度の入会募集は12月開始ですが、
ホームページ(http://next.shindanshi.biz/)
上で今から申し込みいただければ、
募集を開始したときにメールでお知らせします。


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背筋に戦慄が走った瞬間

  1. 08:34:31
2008年10月24日(金)

昨日、銀座で所要があったため、
診断協会に寄って二次試験の問題をいただいてきました。

今朝、通勤電車の中で事例?から?まで、集中して読み込んでみました。
試験当日に、受験生から借りて斜め読みしましたが、
設問を解くつもりで読んだのは初めてです。

その結果・・・背筋に戦慄が走るような驚きがありました。
与件企業の方向性が見えるんです。
電車に乗っている時間は約38分。
その間に、3事例の自分なりの解答ストーリーがまとまりました。
受験生時代にはありえなかったことです。

これも、1年間勉強会で受験生にアドバイスを送ったり、
拙ブログで解答ノウハウの論理化(形式知化)をした結果かも?
・・・なんて思ってますが、思いっきり外しているかもしれませんね。

ちょっとだけ披露すると、たとえば僕の方向性だと、
事例?の第2問と第5問はつながっています。
そうすると、第5問の新規事業への立場は自然に決まってくるはずです。


まだ、受験生の再現答案や受験校の模範解答には一切目を通していませんので、
この週末に自分の方向性の妥当性について検証してみたいと思います。


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再現答案

  1. 08:15:19
2008年10月21日(火)

二次試験を受験された皆さま、あらためてお疲れさまでした。

今年の事例?は、歴史に残る難問となったようですね。
僕の周りの受験生でも、計算問題4問中3問以上できた人は見当たりません。
そういう意味で、計算問題では差がついていないと思われます。

やはり、事例企業の方向性をしっかり捉え、
それに沿った診断と助言を意識した一貫性のある答案が、
合格に結びつくでしょう。
だから、「しくったぁ〜〜」と落ち込んでいる人も、十分合格の可能性があります。

そこで、再現答案です。
僕も、試験当日は打ち上げに参加し、翌日はふぬけのようになっていましたが、
ちょうど今日に当たる試験二日後に、一念発起して再現答案をまとめました。

たった二日でも、思い出せないことがいくつかあり、
再現率は90%ぐらいだったでしょうか。
それでも早いうちにまとめたことにより、かなり本番に近いものを作成できました。

再現答案のさまざまな効用は、
「ふぞろいな合格答案」のブログ
(http://fuzoroi.exblog.jp/)に
アップされているのでご覧ください。


ところで、僕はこの「ふぞろいな合格答案」プロジェクトの
2009年度版にも参加させていただくことになっており、
その最初の仕事が皆さまの再現答案を集めることです。

毎年「成長」しているこの本の完成度をさらに高めるため、
なるべく多くの皆さまから再現答案収集にご協力いただきたく、よろしくお願いします。

ご協力のご案内は、別途お知らせします。



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幕張会場

  1. 13:04:39
2008年10月19日(日)

今朝は、ねくすと勉強会やブロガー仲間の受験生の応援のため、
幕張会場に行ってきました。

2ホールぶち抜きの試験会場は、
受験生全員が一堂に会し、
とても緊張感の漂う風景でした。
(下記写真参照)

今、ちょうど事例?が終わったところですね。
今年は、どんな業種が出題されたんでしょう?
事例?では、どんな揺さぶりだったのかな?

ここまで来れば、あと一息。
落ち着いて事例?を迎え、
事例?まで駆け抜けて欲しいと祈ってます。

みんながんばれ!






 
 
 
 

魔法の杖

  1. 02:52:59
2008年10月19日(日)

「魔法の杖があればいいのに」と思うことがあります。
その杖で僕が触った受験生は全員合格する、という・・・妄想です。
一生懸命がんばっている人たちを見ると、
「なんとしても合格してほしい」、という気持ちがつのります。

でも、人の力で合格しても、少しもうれしくないでしょうし、
合格した後に役に立たないですよね。
だから、今の僕にできるのは、
受験生の皆さんが持てる力を試験ですべて発揮することを祈るだけです。

試験直前でお忙しい中、
拙ブログを訪問していただいた方、
ありがとうございます。

あなたが、今日すべての力を出し切ることを、
心から祈念しています。
最後の1秒まで集中を切らさず、駆け抜けてください。

あなたなら、必ずできます。



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最後の秘策

  1. 08:11:44
2008年10月18日(土)

試験当日の秘策について、書きます。

試験問題と解答用紙は、試験開始5分前ぐらいには配られます。
この試験問題の1ページ目が表紙を通して薄く透けて見えるので、
一生懸命与件を読もうとしている人がたくさんいます。

でも、これをやってもわかるのは、せいぜい事例企業の業種程度です。
それよりも、解答用紙の透かし読み をすることをお勧めします。

解答用紙はA3の紙1枚が中折りされて配られるので、
設問の構成、字数、配点を確実に透かし読みできます。
この情報を元に、試験開始前にある程度解答の作戦を立てる ことが可能です。

僕は昨年の本試験で、
事例?の解答用紙が配られたときにこのことを発見しました。
(詳しくは、「ふぞろいな合格答案」Noir編に書いてあります。)

とっさの気づきでしたが、それでも
・例年より字数が多め(合計750字)であること、
・第1問が平成17年と同様に100字・10点であること、
・第4問に配点(45点)が集中していること、
などを発見し、試験開始までに心の準備を整えることができました。

でも、試験前からこの透かし読みができることに気づいていれば、
もっといろいろな対応ができていたと思います。
たとえば、字数に応じて留意点をあらかじめ考えておき、
試験開始と同時にそれを問題用紙に書き込む、などが考えられます。

試験まで、まだ1日あります。
最後のシミュレーションとして、解答を透かし読みした後の作戦について、
それぞれお考えになってみてはいかがでしょうか?



ところで、 「ふぞろいな合格答案」ブログでは、
執筆者が交代で直前期のアドバイスをアップしています。
各メンバーが、一番重要と考えたことを書いていますので、
参考になることも多いと思います。

ちょっとした息抜きにでも、ご訪問ください。



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ポジティブ・マインド

  1. 00:44:03
2008年10月17日(木)

いよいよ、二次試験まであと2日に迫りました。
そろそろ本番に向けて、すべての神経を集中させていきたいところです。
その際に、心がけるべきことは「ポジティブ志向」です。

1ヶ月前の計画より、1週間前の計画より、さらには昨日の計画より、
準備が遅れている自分がいるかもしれません。

でも、過去をネガティブに捉えずに、
二次を受験できることを前向きに捉え、
試験に向かいましょう。

北島康介は、練習で世界記録を出したことがないそうです。
それでもオリンピックの100m平泳ぎ決勝ではダントツの世界記録をイメージし、
そのとおりの結果をたたき出しました。

彼の頭の中には、「負けたらどうしよう」というような恐れはなかったはずです。
「自分の力を出し切れば、結果はついてくる」というポジティブ・マインドが、
萎縮することなく実力を引き出してくれると思います。

僕は試験に合格してから、まだ1年も経過していませんが、
その間に、今まで会ったことがないほどポジティブ志向の
同期や先輩の診断士に何人も出会いました。
「ポジティブ・マインド」は、診断士のひとつの資質かもしれません。

僕自身も合格後、周りに触発されてポジティブ志向を強化し、
その結果人生が驚くほど変わり始めています。

今ある現実は、たった一つです。
それをポジティブに捉えるか、ネガティブに捉えるか?
ネガティブに捉えても、試験にプラスになることはないはずです。

それならば、すべての現実を肯定して、
現在の自分の力を試験問題に注ぎ込んでください。

Just do it!
結果はついてきます。


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最後の確認(事例4)

  1. 00:59:43
2008年10月16日(木)

計算問題は準備万端だと思いますが、
用語の定義が出題された場合も得点がイチゼロになる恐れがあります。
一次試験の出題範囲に載っている用語は要注意です。

1. 原価の定義(出典:exBuzzwords
?と?、?と?、?と?をそれぞれ対比して覚えてください。

?直接原価計算
製品原価を計算する際に、変動費と固定費を区別し、変動費のみを製品に反映させて原価を計算し、固定費は期間費用として処理する方法。
概念として、変動費と固定費を区別する点においては斬新であり、損益分岐点の考え方の基礎となるものだが、財務会計上GAAPで認められていないことから、実務上は全部原価計算を用いる場合がほとんど。

?全部原価計算
製品原価を計算する際に、変動費と固定費の区別なく、固定費の配賦を通じてすべての費用を製品に反映させて原価を計算する方法のこと。
一般に使われている原価計算の手法は全部原価計算であり、"原価計算"といった場合にはこの原価計算手法を指す。

?個別原価計算
製品別原価計算のひとつで、船舶など注文生産で原価の把握が製品個別に可能、かつ、適切であるような場合に、製品個々にそれに紐づく原価を集計し、製品原価を計算していく方法。

?総合原価計算
製品別原価計算のひとつで、大量生産で原価の把握が製品個別に不可能であるような場合に、製品群別に原価を把握し、それに基づいて製品群の原価を計算した後、数量で除すことにより製品一個あたりの原価を計算する方法のこと。

?標準原価計算
過去の生産実績の統計分析など科学的な方法により、ひとつの製品を製造するのに理想的な価格や賃料、投入量などをそれぞれ標準価格、標準消費量などと設定して原価を算出する方法をいう。
実際の製造においては、標準価格や標準消費量といった設定指標とは異なる価格や消費量となるが、その差異を分析することにより、理想と現実の差異を発生させる要因を把握することで、改善活動に結び付けていくための情報を提供する。

?実際原価計算
棚卸資産や労働投入量など、すべての原価について実績値に基づき事後的に行われる原価計算のこと。
財務会計目的で必ず必要な原価計算であることから、予定原価計算や標準原価計算を併せて用いることによって、管理会計目的の比較対象とすることができる。


2. 投資評価基準

?回収期間法(出典:グロービス
投資金額が何年で回収されるかを調べ、その期間がガイドラインとなっている期間よりも短ければ投資を実行し、長ければ投資を見送るという投資評価方法の1つ。
投資案件の採算性を検証する方法として他にNPV法やIRR法があるが、これらと比べて回収期間法は計算が簡単で理解しやすい特徴を持つ。反面、金銭の時間的価値を勘案できない、そもそも判断基準となるガイドライン期間を何によって決めるべきか曖昧、などの限界も指摘されている。

?会計的投資利益率法(出典:毎日学ぶ!「中小企業診断士」!
投資額に対する年次回収額の比率を計算し、この比率の高い案ほど収益性が高いとして選択する方法。ディスカウントキャッシュフロー法、回収期間法がキャッシュフローを評価の基準としているのに対し、会計的投資利益率法は営業利益を基準としている点が特徴。

?内部収益率法(IRR法)(出典:財務会計用語大辞典
投資に対する将来のキャッシュフローの現在価値と、投資額の現在価値とがちょうど等しくなる割引率(内部収益率)を求めます。 内部収益率が資本コストよりも大きければその投資は有利と判断し、資本コストよりも小さい場合は不利と判断します。 

?正味現在価値法(NPV法)(出展:金融用語辞典
あるプロジェクトが生み出す将来のキャッシュフローを割り引いてその現在価値を求め、そこから初期投資額を差し引いた値がゼロまたはプラスであれば、そのプロジェクトを採用し、マイナスであれば棄却するという方法です。投資意思決定において使われる方法のひとつです。

?収益性指数法(出典:金融用語辞典
無リスクの場合の投資意思決定のための方法のひとつ。将来のキャッシュフローの現在価値を初期投資額で除して、この比率を収益性指数と呼ぶ。収益性指数が1を上回っていれば、そのプロジェクトを採用し、下回っていれば棄却する。この判定法の結果は、正味現在価値法から得られた結果と一致する。ただ、収益性指数法は比率で表現され、正味現在価値法は金額で表現されるため、複数のプロジェクトを順位付けて採否を決める場合には、順番が異なる場合がある。

3. リスクを考慮したNPV計算法

?確実性等価法
各年度のCFの期待値を、リスクの程度に応じて見積もる方法。

?リスク調整割引率法
リスクプレミアム分だけ割引率を大きくして投資を評価する方法。

4. 企業価値の計算

平成19年度一次試験の最終問題(第17問)は、選択問題ではなく計算問題として出題されても確実に解けるように準備してください。
キャッシュフロー計算とあわせて出題される可能性があります。


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最後の確認(事例3)

  1. 06:07:32
2008年10月15日(水)

まずは事例全体の方向性として、
1. 中小製造業の生き残り策
?提案型企業への脱皮←製品開発への参画
?取引の分散化←技術力+機動力
?自立化←独自技術・独自商品
?低コスト・短納期・小ロット化

昨年は戦略色の強い事例だったので、
今年は施策寄りの出題となる可能性があります。
2. 短納期・小ロット対応策
?営業面(企画・提案)
?設計面(IT化、標準化)
?生産計画面(計画の短サイクル化)
?生産面(ラインバランス、段取り改善、多能工化)

3. 生産計画短縮の効果
?余剰在庫削減
?品切れ防止
?飛び込み等にフレキシブルな対応

4. 多品種少量生産の問題点
?需要予測が困難→操業度が不安定
?飛び込み、特急、仕様変更が頻発→操業度が不安定

5. 多品種少量生産の改善策
?納期管理の徹底と短納期化
?部品の統一化・標準化
?生産能力の把握と弾力的運営

6. 生産統制のポイント
?進度管理:遅すぎず、早すぎず
?現品管理:多すぎず、少なすぎず
?余力管理:手待ちせず、働きすぎず

アウトソーシング、アライアンスは常に選択肢として検討しましょう。
7. アウトソーシングのメリット(目的)
?低コスト
?高品質
?短納期
?初期投資不要
?自社のコアコンピタンスへのリソース集中

8. アウトソーシングのデメリット
?製造ノウハウの蓄積不可
?情報流出
?管理負荷増大
?相手先の経営リスク(倒産等)



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