駆け出し経営者の診断日記

 
 

模擬試験返却

  1. 11:55:19
2007年3月29日(木)

先日挑戦したV社の模擬試験の添削答案が、返却された。
講師によるマンツーマン解説・指導つきである。
場所は、千葉に近い都内某所のV社拠点。
教室だと思っていたが、マンションの一室であった。

事例?から?まで、弱点を中心に各事例10分ずつぐらい、みっちりと指導を受けた。
この中で、V社の鉄則である「題意を読み取る」という意味や、
「多面的な切り口」の大切さを、自分の答案という具体的例を元に知ることができた。

また、事例?のIT問題では、題意を全くつかんでおらず、大きな失点をしてしまった。
この手の問題は定番化しているので、しっかり復習するようにアドバイスされた。
事例?でも、「安全性」「収益性」「生産性(効率性)」の指標がつながっていることをしっかり理解することで、説得力のある分析・提言ができることを知った。

結果については、あまり気にしないつもりではいたが、やはり気になる。
予想通り、事例?・?が悪くて事例?・?がいい。
上位からの割合でいうと、
事例?  41%
事例?  8%
事例?  79%
事例?  15%
合計   16%
というものであった。

この時期に、二次の模試を受けるストレート生は少ないであろう。
再挑戦組の中で、しかも他流試合であったので、この成績はまずまずといえた。
今回の模試は受験人数が多くないので、V社の二次専科生が多いと思われる。
例年、V社の二次専科生は40%程度の合格率を出していると聞いているので、
まずは自分の現時点のポジションが合格圏内に入っている、という実感を得られた。

とはいっても点数は団子状態であり、10点落とすとその40%まで順位が転落する。
つまり、計算問題を1題間違えると、不合格のレベルだ、ということでもあった。

改めて総合ランキングをみると、
上位の10人ぐらいが傑出していて、そこからは団子状態である。
もちろん、そのトップレベルに入り、
ちょっとぐらい失点しても充分合格点を取れる、
というのが理想ではある。
しかし、試験当日まで団子の中で苦闘を続ける、
というのがもっとも現実的なストーリーだ。

学習を始めたばかりでまだ伸びしろは充分あるので、
少しは自信になったとはいえ、
気が引き締まることの方がずっと多かった。

まずは、その日のアドバイスをしっかり復習し、今後のねくすとの答案に活かすことにした。



 
 
 
   
 
 
 

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